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空調ベストが売れた!観測史上初の暑さ@北海道        短期決戦空調服

2021年08月25日

空調服…作業服として日本の酷暑には必須アイテムになってきています。ここ北海道では「涼しい夏、短い夏」ということで、昨年まで全道的には、そう売れませんでした。

空調服は15年位前から作業服業界で毎年販売台数を伸ばし、本州では熱中症対策、暑い夏の過酷な現場対策として特に建設系を中心に売れ、製造メーカーは「空調服だけで〇十億の売上です。毎年増えてます。」と言っていました。

従来売れていた空調服、帽子をすると頭も涼しい風が届きます。昨年から今年にかけは、この形よりベスト型が売れています。

@北海道の弊社、昨年、売れた空調服の数は両手に届かず・・
しかし今年、札幌は観測史上初の真夏日連続18日を超え、熱帯夜記録も更新した暑さでした。この暑さは全道的で、道東、知床の農家さんからも空調服のオーダーいただきました。

他の農家さんからも「農作業は暑さとの闘い、空調服は救世主!」とまで言っていただいたのはうれしかったです。

さて、暑さが厳しくなってきたのは7月初旬から、毎日最高気温が25度を超えはじめました。

「今年の夏は暑い、快適に空調服を着て仕事していただきたい!」と超短期決戦(販売強化のこと)を決めた7月半ばからは、30度を超える日が続く・・
昨年まで「空調服までは要らないかな」とおっしゃっていたお客様も「今年の暑さは尋常になく厳しい」と空調服の購入を決めてくださった。

空調服のメーカーさんは広島県、発注から納品まで4日かかる。これではかかりすぎるのでメインサイズの空調服とファンとバッテリーを少し在庫を積んでおいた。お客様は今、暑いので今日にでも空調服が必要。

超短期決戦の空調服販売@北海道。空調服試着キャンペーンや短期レンタルシステムなど作戦を考え、空調服を知らない方にも体験してもらう取組を展開。レンタルのお話しをしに行き「草刈がするのが暑いし、毎年使うから買うよ」と決めてくださった企業様もありました。

バッテリーも小さく軽いので膨らみすぎない空調ベストはカジュアルで男女ともに人気です。

「空調服は膨らんでまるでマシュマロマン、太って見えて抵抗がある」という女性が多いとのことで、女子制服メーカーが女性の着用を意識し、膨らみすぎない空調ベスト(男女兼用)を新作で発表。これがバッテリーが小さく軽く、スタイリッシュだと男女ともにウケた。

熱帯夜が続き、家庭用クーラー設置率が25%に満たない北海道、扇風機だけでは家の中が暑く自分についてくる扇風機=空調服の「個人宅での利用」という、いままでにない個人ユーザーも出現。
また、このバッテリー軽量ベストは「ゴルフに使いたい、ランニングに使いたい」という個人ユーザーもいらしてびっくりしました。皆様ありがとうございます。

今年はどのくらい売れましたかって?前年の倍くらいです。といっても昨年10台以下だったので。
使う期間が短いうえ、1万円を超える高価な作業服(機械含め)です。そう大量には売れません。弊社は紫外線・赤外線を通さない涼しい裏チタンのものをメインでお勧めしていますし、他もアフターがよいメーカーだけを選んでいるので、安い空調服がありません。
電気系の商品は安価なものはやはり心配ですから。

北海道の短い夏に合わせ、空調服の短期レンタルもご用意しました。しかしこのサービスを開始して1週間後に気温が下がりはじめたのでご利用されたお客様は少なかったのですが。。

来年はこのサービスを普及させます。来年の夏もどうぞ、ご期待ください。

さて、この秋は「ヒートベストキャンペーン」を展開します。長い時間野外で仕事する方、寒さに弱い方におススメです。

 

 

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